ちょっとした壁の補修は自身の手でも

室内での遊びでも加減を知らない幼い子供を持つ親にとって、特に子供部屋の内装は気を使うものでしょう。特に壁面は子供が遊ぶ際に身体や物をぶつけ易く、しかも先の鋭い部分が強く擦れると、いとも簡単に目立つ傷や剥がれが生じてしまうものです。

数十センチ以上に及ぶ大規模な傷や剥がれとなると、業者に依頼し綺麗に補修してもらった方が圧倒的に仕上がりは綺麗なものですが、これも僅か数センチ程度となると掛けた施工費用も勿体無く感じてしまいますよね。
この程度なら素人でもパッチワーク感覚で意外と綺麗に補修出来るものなのです。

条件としては従来からあるのとほぼ同じパターンや色の壁紙や壁材が入手出来るかどうかでしょう。今ならDIYリフォーム専門店や身近なホームセンターにも豊富なラインナップがありますから、ちょうど合った壁紙や壁材を見付けられる可能性は高いもの。

破損した部分よりも一回り大きめにカットした壁紙や壁材を空気が入らない様丁寧に貼り付け、ローラーで残った空気を押し出してやれば、跡も目立たず綺麗に貼り付けられる筈です。

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