DIYで浴室の壁と天井の塗装をしてみた

我が家の浴室は、いわゆるユニットバスではなく、従来工法の浴室です。床と壁の途中までがタイル張りで、壁の上半分と天井は漆喰壁です。

 

浴室はカビが生えやすく、宣伝でカビの根から除去できると謳っている洗剤を使っても、完全には除去できず、長年の間には黒カビで少し薄汚くなってしまうものです。

 

入浴の度に、その汚さが気になり、DIYで壁と天井の塗装をしようと考えました。素人には水溶性塗料が扱いやすいと考え、ホームセンターで白色の浴室用塗料と、ローラーや刷毛などの道具と、服が汚れない様に使い捨ての不織布で作られたオールオーバーの作業着を購入して作業しました。

 

最初に、黒カビで薄汚れた部分を紙やすりで丁寧に除去し、壁や天井を水拭きし、乾燥した後に塗装を始めました。

 

もちろん、床や浴槽などはビニールシートと養生テープでしっかりと事前に養生しました。隅は刷毛を使い、平面はローラーを使って塗装し、乾燥後に再度塗装するという2度塗りを行いました。

 

壁は比較的簡単に塗装できましたが、天井はやはり首が痛くなり、作業は少し大変でした。しかし綺麗になった浴室を見ると、DIYで頑張って良かったと改めて感じました。また数年後には、この塗り替えが必要となるでしょうが、DIYでやり続けようと思っています。

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